仕事を知る

お仕事紹介1

総務課 企画財政係

2020年入会 

経済学部 経営・法律課程

こんな仕事をしています

企画財政係では、連合会全体の予算に関わることや、職員の資質向上に関する研修の企画・立案、組織全体の将来に向けた施策の検討等、幅広い業務を行っています。 連合会全体の動きを把握しつつ、法改正や制度改正といった全国的な動きにも注意するなど、日々アンテナを高くして業務に邁進しています。

苦労したこと

幅広い業務を行うので、必要となる知識も多くなります。特に、配属されたことのない部署の事業についても概要を把握する必要があるため、名前を聞いただけでは内容が分からない事業もありました。 ただ、どんな仕事でもそうですが、最初からできる人はいません。みんながゼロからのスタートなので、難しそうだと敬遠せずにどんどん飛び込んできてほしいです。

仕事を通して感じること

『自らの考えを整理して伝える』ということの難しさを感じます。例えば業務で分からないことを周囲の方に尋ねる場合、「何が分からないのか」あるいは「どこまで分かっているのか」といったことが自身の中で整理されていないと、尋ねられた方も返答に困ることがあります。 「自分は今何について話していて、どう考えているのか」といったことを瞬時に整理して伝えることが出来ると素晴らしいと思います。私自身まだまだ出来ていないので、そんな人間になりたいな、と思う日々です。

こんな後輩を待っています

「なぜ」「どうして」という着眼点を持って物事を深掘りしていける後輩を待っています。「なぜこの業務をしているのか」「どうしてこの方法ではいけないのか」などを考えたり学んだりすることで、より理解が深まると考えています。 最初は分からないことだらけですが、疑問に感じたことはどんどん質問して大丈夫です。面倒見の良い先輩方ばかりですので、真摯に向き合って教えていただけるはずです。

仕事と家庭の両立

私事ですが、2児の父です。 子が生まれてから育児休業を取得しましたが、ひと昔前までは男性の育休取得は珍しいことであったと思います。 現在は制度改正などにより後押しが進められ、男性の育休取得も広がっているように思います。

本会でも男性の育休取得が推奨されているほか、休暇制度もかなり整備されているなと感じます。お子さんの急な体調不良時など、男女問わず休暇を取得されています。仕事と家庭の両立という点では、理想に近い職場だと思います。